考察:カテゴリー

ヤフカテサイトに対する誤解

ヤフカテとは、ヤフーカテゴリのことを指していますが、アフィリエイターの間で妙な誤解を持っている人が非常に多いように感じます。「ヤフカテいくつあれば稼げますか?」とか、「これヤフカテです!」とかいいつつ見せて頂いたサイトが、単なるヤフカテ(意味は後で述べます)だったりするわけです。

そもそもヤフーカテゴリ登録のサイトがあるとなぜ良いのか?は、「評価の高いヤフーのドメインからリンクがもらえること」であり、稼げることとは必ずしも直結していません。

たしかに・・・

FXや、キャッシング、美容整形などの超激戦ジャンルの、しかも階層の深くないページにヤフーカテゴリ登録が出来ればガッツリと、しかも安定的に稼ぐことが出来ると思います。(もちろん必ずではないですけど・・)

一方で・・・

ご近所ネタとか、おもしろ日記なんかにヤフカテ登録出来ても稼ぎと直結はしません。なぜなら日記で上位表示しても、そのサイトへとたずねてくる人は、単に「なんか面白いネタないかなぁ~」とか、どちらかというとヒマつぶし的な考えで検索している人が主となるからです。しかも、階層が深いカテゴリーに何十個も何ページも掲載されている所の1つのサイトだとすれば、これは「単なるヤフカテ」なわけです^^;

じゃあヤフカテは意味が無いのか?となると、そうではありません。

私のヤフカテの使い方(と言っても1サイトしかないですけど・・・^^;)は、パワーサイトです。つまり、「このサイトはヤフーカテゴリサイトですよー」ってことが解れば、結構な確率で相互リンク依頼に応じてくれます。ですから、ヤフカテサイトは、相互リンクサイトとして積極的に相互リンク依頼かけていきます。

その他にも、ヤフーから直接リンクされているわけですから、クローラーもよく回ってくるので、新しいサイトを作成してキャッシュさせたい時とか、ある程度サイトが出来て安定させておきたい時なんかに使います。

まとめ

ヤフカテは、必ずしも「稼ぎとは直結しない」ということ。むしろ「相互リンクサイト」として、ガンガンにリンクを集めて行く方が便利。一方で、良質なヤフーのドメインからリンクされていることにより、ドメイン自体の評価が上がるので、自分のサイトへリンク出してあげるとキャッシュされるのが早くなる(かも?^^)しれませんよ。

以上です。

くれぐれもヤフカテゲットだけに全力を注ぎ込みまくって「稼げない~」っていう状況にはまり込まないように気をつけて下さい。良質なヤフカテリンクは、自分で取得しなくても、他に手に入れる方法はたくさんあるのですから、きちんと目的を持って、他のアフィリエイトサイトと平行して作業していきましょう。

P.S.あーでもやっぱヤフカテは欲しいよね^^;

コメント(0)  | 考察

TOPPAGE  TOP 

ドメイン代に関する考察

ドメインを初心者の人が最初に有料で取得する時って凄く抵抗があるようです。思い起こしてみると自分もたしか凄く「勿体無い」と思った記憶があります。

最初の1つ目のドメインはまず「どんな名前(文字列)にしようか?」とか、アレコレと考えたものです^^;

ですが・・・

今現在の自分から、過去の自分に対してアドバイスをするとしたらこう言います。

「ドメイン代はケチるな!!」と。

■ドメイン代について
ドメイン代といえど、バリュードメインで取得すれば、「.com」「.org」「.net」などのメジャーなものでも1年契約でせいぜい800円とか900円程度のはずです。これを月額に計算し直すと1ヶ月75円程度^^;

1ヶ月75円程度の投資をケチるようなマインドで、毎月何万円、何十万円も稼ぎ出すようなビジネスが展開出来ますか??
エビで鯛を釣るどころか、そのエビすらも惜しむのでしょうか??^^;

サーバー代もxreaサーバーならば年額2500円ということを踏まえてもドメインとサーバーで1ヶ月300円程度。何をクヨクヨ考える必要があるのでしょうか?ハッキリ言って意味不明です。


■無料ブログのサブドメインについて
じつは短期的にみると無料ブログサービスのドメインを使った方が有利な場合が多いです。それは、そのブログサービスのドメインが古くから利用されており、実績を認められているため評価が高くなる場合が多いからです。

つまり・・

「livedoor.biz」だったり、「jugem.jp」だったりが持つドメインのパワーを味方に出来るわけです。


■サブドメイン展開について
独自ドメインを取得すると、サーバーのサービスによってはサブドメインやフォルダによってサイト展開することが可能になりますが、基本的に私はサブドメイン展開はしません。

特にお金が勿体無いから・・という理由では絶対にしません。

但し・・

SEO上、サブドメイン展開した方が有利なのでは?と感じる局面や、またはサブドメインが有利かもしれないという仮説を立てて検証するならば話は別です。あとはでPPCサイトを展開する時とかですね。

■なぜ独自ドメインが良いのか?
独自ドメインをオススメする理由を紹介します

★検索結果に同じドメインは2サイトまで
★リスク管理
その1:ドメイン消滅のリスク
その2:ドメイン全体がスパム判定を受けるリスク
その3:自分のブログがサービス運営者に削除されるリスク
★相互リンクなど運用面


★検索結果に同じドメインは2サイトまで

ご存知ですか?1つの検索結果に同じドメインのサイトは2つまでしか表示されないという仕組みをご存知ですか?
検索エンジンのルールは常に変更されますので今後どうか?はわかりませんが現在はそういう仕組みになっています。

例えば自分よりも上位に2人同じ無料ブログサービスでサイト展開された場合、あなたのサイトは100位どころか、検索結果自体に現れません。これはキツイですよね。


★リスク管理その1;ドメイン消滅のリスク
無料ブログサービスは、運営元の会社がブログサービスを中止してしまった場合、ドメイン丸ごとが消滅します。
大手サービスでも可能性が無いとは言い切れません。

★リスク管理その2:ドメイン全体がスパム判定を受けるリスク

無料ブログサービスのドメイン自体が検索エンジンから「スパム判定」などされようものなら、自分がいくらまともにサイト運営していても共倒れになってしまうこともあります。

シー●ーブログなんかは、一昔前にくらべて明らかに評価を大きく落としているような気がしてなりません。

★リスク管理その3:自分のブログがサービス運営者に削除されるリスク
以前、超有名なアフィリエイターさんのブログが突然削除されたこともありましたね。理由は何だったのか忘れましたが、かなりのアクセスと売上げを誇っていたらしいです。

他にもブログサービスが規約を変更してしまったりという、もしもの事が起こった場合のリスクがあります。何年も大事に育てたドメインがある日突然、有無を言わさずドメイン毎無くなってしまうことだって十分あるわけです。


★相互リンクなど運用面
私は基本的に相互リンク依頼が来た際に無料ブログサービスからの依頼は受け付けません。なぜならリンクしているコチラはともかくとして、リンクしてくれている相手のブログが突然削除されたりしてしまおうものなら、コチラだけリンクの出し損になってしまうことが考えられるからです。

実際には理由は他にもありますが・・

というわけで、リスク管理の観点や運営面を考えてみても、多少育てるのに時間はかかりますが自分で独自ドメインを育てていく方が有利だと思っています。


■まとめ
自作自演のSEO対策として無料ブログのドメインを利用するとか、短期的にキャッシュさせるなどの用途で無料ブログを利用するのは大いに結構ですが、自分でしっかりと運営していくサイトに対してドメインをケチるのは勿体ないです。
アフィリエイトを遊びでやっている人はともかくとして、ビジネスとして考えている人。毎月5万、10万・・と、それなりの金額を目標としている人は独自ドメインで勝負しましょう。

無料ブログを否定しているわけではありません。私だってガンガン使っています。
キチンと目的や用途を理解して使い分けていくことは非常に重要だということを覚えておきましょう。

コメント(0)  | 考察

TOPPAGE  TOP 

サイトの役割に関する考察

サイトを新規に作成する際に、「このサイトはこんなサイトにしよう」と考えてから作っていると思いますが、あくまでサイト作りだけの話であって、どういう位置づけのサイトにしようか?を考えている初心者の人は少ないと思います。

例えば私の場合ですが・・

趣味のサイトは基本的にいろんな人と相互リンクしてもらったりして、リンクの力を集めるパワーサイトとしての役割。

比較サイトや、商品そのものを紹介するアフィリサイト。

というような感じで役割を分けています。
初心者の人に良くアリがちな間違いは、1つのサイトにリンクを集めさせて、なおかつASPアフィリの広告を貼って、さらにアドセンスまで貼って・・・というようにオールマイティに使おうとするケースです。

例えば、あなたが大事に作りこんでいるサイトに、バリバリのアフィリサイト(バナー貼って、適当に説明がちょこっと書かれたサイト)から相互リンク依頼が来て、その依頼を受け容れますか??

趣味の「映画」や「音楽」とか、はたまた自分の絵や写真を紹介すサイトで、何万円もの売り上げを産み出すアフィリエイトのサイトが出来ますか?(ひょっとしたら、どこかに出来る人いるかもしれませんけど・・・^^;)

どちらのケースも出来るのかもしれませんが、効率はググっと落ちます。
今回は、パワーサイトと、アフィリサイトを例に挙げてみましたが、その他の作業にもいろいろと当てはめて考えてみると良いと思います。


コメント(0)  | 考察

TOPPAGE  TOP 

リンク集に対する考察

アフィリエイターの皆さん、相互リンク作業してますか?


「相互リンクは大事」ということを知ってはいても、あまり深く考えずにただなんとなく作業している人を数多く見かけるのでちょっと一石を投じてみようという企画デス^^;


今回は私の自サイトのリンク集に対する考えを紹介しようと思います。私は自分のリンク集には以下の目的を持って運営しています。


★SEO目的
他のサイトからリンクを貰うことで自分のサイトにパワーを供給する

たぶん皆さん、ご存知の目的ですよね^^

★自分のサイトをキャッシュさせる目的
他のサイトとリンクすることにより、自分のサイトへのクローラーの通り道が増えます。

クローラーの通り道が増えれば検索エンジンのクローラーに自分のサイトがキャッシュされる可能性が上がる(カモ?^^)という考えです。

相互リンク作業によって、自分のページも当然更新されるのでそういう点でもクローラーにキャッシュされ易くなります。

★アクセス

属性の同じサイトの良質なリンク集からリンクをもらうことで、
他サイトからアクセスが流れてきます。

リンクする相手のリンク集の質に拠る所が大きいですが・・

★自分のサイトの広告
自分のサイトが他のサイトのリンク集に掲載されることにより他のサイトのリンク集をチェックした訪問者に私のサイトを知ってもらえるきっかけになります。
 ↑
これはちょっと都合が良過ぎる解釈だし、実際にこういう目的を果たしてくれそうな
良質なリンク集に巡り合うことは滅多にありませんから・・・

現実的には「このサイト管理人は相互リンクに応じてくれる」という印象。
 ↑
コッチの意味合いが大きいカナ

要は知名度アップの目的デス

★アフィリエイト
自分のサイトのリンク集にASPアフィリリンク仕込んでいたりもします。キチンとしたサイト作りをすれば、そこから成約狙えます。

ちょっと説明します・・

例えば私が「エステ」に関するサイトを作成していたとします。

そこでサイドバーに「美容・健康リンク集」なんかを作り
リンク集の上段に「ミスパリ」とか「エルセーヌ」とかの
ASP広告仕込むわけです。
(他のリンク集掲載サイトに紛れ込ませる)

ちなみに・・店名ズバリよりも、テキスト広告の方が自然になります

これは、自分のリンク集をキチンとカテゴリー分けしておけば十分に成約狙えます。




以上、5つの目的を持って運営・管理しています。
ご参考までに!



■■超重要なこと■■

注意して頂きたい非常に非常に重要なポイントは「これはあくまで私の考え」ってことです。
これが正しいわけでもなく、間違っているわけでもありません。


大事なことは「意図を持って取り組む」ってこと。



それではっ!

コメント(0)  | 考察

TOPPAGE  TOP 

相互リンク依頼メールに関する考察

相互リンク依頼・・・・


誰もが知っていて、SEOに不可欠だと言われる作業です。


いったいアフィリエイターのうち、どれくらいの人たちがこの「相互リンク作業」をキチンとやっているのか?は全くわかりませんが(私も含めて・・・^^;)今日は「相互リンク依頼メール」のお話です。


まずコチラの記事をご覧頂きましょう。


http://www.seo-keni.jp/blog/2008/04/seo_12.html#more
  ↑
今やアフィリエイトの定番テンプレートとも言える「賢威」の製作者で、現在はオールアバウトのガイドもしている松尾茂起さんのブログの記事です。


正直、すご過ぎます^^


でも、これぐらい熱のこもった相互リンク依頼メール頂いたら、応じてしまいたくなりますよね。


そこで・・・


「こんなところまで出来ないよぉ~」っていう人もいると思います。すみません私もその内の一人に限りなく含まれます。


ですが・・


この考え方とか、姿勢をキチンと心に刻みつけておきましょう。


よく思うのですが、アフィリエイトをしている内にいつのまにか人の顔が見えなくなってしまっている人が多すぎます。だれかに質問しておきながら、回答してもらっても御礼メール1つ出さない人とか、サイトに問合せ頂いても完全にシカトとか・・・普通に考えると、おかしいですよね?

HPで情報提供して、「これが良いですよ~」とか言っておきながら、問合せを一切明記しない人・・・とか。

自分のPCモニターの向こうには人が居て、その人がどう思うか?どういう行動を取るか?は、アフィリコードをクリックしてもらうことだけ考えればよいわけではありません。

誠実なサイト作りをして、多くの人に愛されるサイト作りをしていきたいものです。

P.S.過去の私のサイトを掘り返してツッコミ入れるのとかは勘弁して下さい。悪いことしてないですけど^^;

コメント(0)  | 考察

TOPPAGE  TOP 

Page: 1 < 2  次の5件>>

サイト内検索