グーグルアドセンス:カテゴリー
アドセンス"実戦編"「テンプレートとレイアウト」
今回はアドセンス"実戦編"「テンプレートとレイアウト」です。
テンプレートとレイアウトについて
問題1●
突然ですがアナタは横書きの文章はどこから読み始めますか?
文章の右上から?左上から?はたまた下から読みますか?
下ならば右から読みますか?それとも左から読みますか?
99.9%以上の方が横書きの文章は左の上から読み進むはずです。
じゃあどんなデザインのテンプレートがベストですか?
もうここまで来ると誰もが答えが解っていると思いますが、万が一があるのでキチンと書きます。
(たまにファンタジスタのような理解をする人がいたりしますからね^^;)
解答1●
アドセンスブログの最大の目的は「アドセンス広告をクリックしてもらうこと」
だから最も目立つところにアドセンス広告をレイアウトすべきですから
「アドセンスにベストなデザインは2カラムの右メニュー」で
アドセンスは左上にレイアウトするべきです。
だってほぼ100%の訪問者が読んでくれるはずですから。
<私の考える訪問者のイメージ>
あなたのサイトが表示されます。
↓
とりあえずネットの世界は横書きなので左上からザーっと目を通し始めます。
↓
なんだか面白いコピーのリンクがあったとします(アドセンス広告のこと)
↓
「ぽちっ」(アドセンス広告をクリック)
↓
報酬発生!!
アドセンスブログを作る際、またはアドセンスによる報酬を狙うサイトであれば、2カラム右メニューを使うのが基本だと思います。
あくまで私の意見ですけどね^^;
じつは、こういった考え方はどんなことにも応用が効くと思います。
今回はアドセンスブログでしたが、別の目的ならどうでしょう?
問題2●
例えば、アナタがコンテンツ重視のサイトを運営していてメールマガジンも発行しています。アナタはメルマガに力を入れているのでメールマガジンの読者を増やしたいとします。
じゃあメルマガ登録用のフォームはどこに設置すべきですか?
記事の末尾ですか?それとも記事の先頭に設置しますか?
右メニューの上?下?左メニューの上?下?
解答2●
「メルマガ読者獲得」をそのサイトの訪問者に対するメインの目的とするならば、当然、画面左の最上段を意識したレイアウトするはずです。
文章の末尾や、サイドメニューの下の方に設置している場合じゃありませんよ。はたまたトップバナー直下のタブの先のページにこっそりとメルマガフォームを置いている場合じゃありません。
アナタが訪問者に対して何かアクションを期待しているならば、間違いなく特等席は左上です。
テンプレートとレイアウトについて
問題1●
突然ですがアナタは横書きの文章はどこから読み始めますか?
文章の右上から?左上から?はたまた下から読みますか?
下ならば右から読みますか?それとも左から読みますか?
99.9%以上の方が横書きの文章は左の上から読み進むはずです。
じゃあどんなデザインのテンプレートがベストですか?
もうここまで来ると誰もが答えが解っていると思いますが、万が一があるのでキチンと書きます。
(たまにファンタジスタのような理解をする人がいたりしますからね^^;)
解答1●
アドセンスブログの最大の目的は「アドセンス広告をクリックしてもらうこと」
だから最も目立つところにアドセンス広告をレイアウトすべきですから
「アドセンスにベストなデザインは2カラムの右メニュー」で
アドセンスは左上にレイアウトするべきです。
だってほぼ100%の訪問者が読んでくれるはずですから。
<私の考える訪問者のイメージ>
あなたのサイトが表示されます。
↓
とりあえずネットの世界は横書きなので左上からザーっと目を通し始めます。
↓
なんだか面白いコピーのリンクがあったとします(アドセンス広告のこと)
↓
「ぽちっ」(アドセンス広告をクリック)
↓
報酬発生!!
アドセンスブログを作る際、またはアドセンスによる報酬を狙うサイトであれば、2カラム右メニューを使うのが基本だと思います。
あくまで私の意見ですけどね^^;
じつは、こういった考え方はどんなことにも応用が効くと思います。
今回はアドセンスブログでしたが、別の目的ならどうでしょう?
問題2●
例えば、アナタがコンテンツ重視のサイトを運営していてメールマガジンも発行しています。アナタはメルマガに力を入れているのでメールマガジンの読者を増やしたいとします。
じゃあメルマガ登録用のフォームはどこに設置すべきですか?
記事の末尾ですか?それとも記事の先頭に設置しますか?
右メニューの上?下?左メニューの上?下?
解答2●
「メルマガ読者獲得」をそのサイトの訪問者に対するメインの目的とするならば、当然、画面左の最上段を意識したレイアウトするはずです。
文章の末尾や、サイドメニューの下の方に設置している場合じゃありませんよ。はたまたトップバナー直下のタブの先のページにこっそりとメルマガフォームを置いている場合じゃありません。
アナタが訪問者に対して何かアクションを期待しているならば、間違いなく特等席は左上です。
アドセンス:戦略編
今回はアドセンス"戦略編"です。
前回、アドセンスで長期間に渡って稼ぎ続けてくれている私のサイト達の共通点についてお話しました。
簡単にまとめてみると・・・
●普遍的なテーマ
●記事数が多い(平均50本以上)
●クリック単価が高いジャンル
ということでした。
今回は、実際にアドセンスのサイト群を構築していくにあたってどうすれば良いのか?という点について紹介します。
■Step.1 ★まずは多ジャンル展開
私がアドセンスを始めた当初は、とにかく様々なジャンルで作りまくりました。
アイドルやブランド、時事ニュース、悩み、病気、生活などなどとにかく片っ端から作りました。
そのうち、アイドルやニュースなんかは、もし仮に多少上手く行っても(稼げても)報酬は一時的ですぐに急降下してしまうし、今後も利用価値が薄いので避けることをオススメしますが、それ以外はとにかくいろんなジャンルで展開していくことをオススメします。
■Step.2 ★とにかく毎日作る
・アドセンスのチャネル設定(URLチャネル)は必ずする。
・毎日1~2サイト、1ブログの記事は5本程度。
・テンプレートは2カラム右メニュー。
・Pingはピングー(無料版でOK)だけで十分。
・アクセス解析は必ず導入
最低限、守って欲しいポイントはこんな感じです。
ニーズがあれば、いずれ詳細に書きます。
■Step.3 ★当りブログを量産
とにかく毎日、いろんなジャンルで作り続けていれば次第に稼ぐサイト、ダメなサイト、稼ぎが多めになる傾向のジャンルなどがおのずと自分のサイト群から浮かび上がってきます。
そしたらもうこっちのものです。
後は、当ったキーワード、ジャンルのサイトをひたすら横展開です。1人、1テーマで1ブログなんていう決まりはどこにもありません。
例えば「アトピー」に関するサイトが当ったら「アトピー2」「アトピー3」「アトピー4」・・・・というように、ひたすらひたすら「アトピー」のテーマを攻め続けます。
もちろんタイトルは変化を付けるべきです。
複キーワードを変えていきましょう。
ex)
「アトピー 治療」「アトピー 病院」「アトピー 改善」・・・
飽きるまでやりましょう^^;
ちなみに私は10個くらいは作りましたね。
その際には、テンプレートを別のものにしたり、1つ目がブログなら2つ目はHtmlにしたり、3つ目はワードプレスにしたり・・というように変化付けるともっと良いです。
ブログサービスを変えるっていうのも良いと思います。1つ目がライブドアだったら、2つ目はFC2を使うとかね。
■Step.4 ★放置
放置というのも変ですが、人間誰しも上手く行き始めると「より安定させよう」という心理が働くものです。
以前の私もそうでした^^;
ですが、飛ぶ時は飛びます。上手く行く時は何もしないでもずっと稼げます。
1つのブログに固執せずに次なる「当りキーワード」や「当りジャンル」を探す為の旅に出ましょう。
■■ここまで■■
こんな感じの作業を繰り返していけば
月1,000ドルは十分に行けます。
とにかく小難しいこと考えずに作り続けましょう。
細かいノウハウは分析ツールさえキチンと入れておけば
後でいくらでも修正出来ます。
繰り返しになりますが・・・
とにかく作り続けることが大事です。
それではっ!
アドセンス:あっさり編
アドセンスやってますか?
私の周囲では、一時期はアドセンスに集中しまくっていた人って
大勢いるのですが、それ以降パッタリという方が非常に多いです。
なぜなら時間が経つと、報酬が下がってくるので、
サイト作り続けなければいけないから。
もちろん私もアドセンスサイトいっぱい作ってて
全盛期に比べると報酬も下がってきてしまったのですが
それでも、満足行くだけの収益を今でも毎月上げてくれています^^
それはなぜでしょう?
私がアドセンスでアフィリエイトを始めて1年以上経った現在、
自分のアドセンスサイトの売上げをブログ毎に集計していくと
いくつかの共通点が解りました。
●1つ目
まずテーマですが、「普遍的なものを選んでいる」というのが
稼ぎ続けているブログに共通していた点です。
普遍的なテーマってのは、恐らく一生無くならない悩みやサービス、出来事ってことです。
例えば、入学とか受験、就職、転職、はたまた花見、
花火大会というように年中続くものだけでなく、
1年経てばまた巡ってくるようなテーマも含まれます。
(花見、花火が稼げるか?ってのは別問題です。あくまで例です^^;)
●2つ目
2つ目ですが、記事の多いブログはやっぱり長期に渡って
稼いでくれています。
これは人によって意見が分かれるみたいですが、
私の場合はやっぱりしっかりと記事を入れたサイトが
継続的にアドセンスの売上げを上げてくれています。
単一キーワードでは上位に行けなくても、
様々なキーワードの組み合わせでは
やっぱり記事が多いブログの方が有利でしょうから。
●3つ目
クリック単価の高いもの。
やっぱり一発がデカイ広告が表示されるブログは稼いでくれます。勿論、激戦なのかもしれませんが、1クリック10銭を10回よりも1クリック1ドルを1回の方が簡単ですから。
●まとめ
テーマが普遍的、記事のボリューム、高単価なテーマ
以上の3つが揃っているものが私の場合、
長きにわたって収益を上げてくれています。
毎日、毎日アクセス解析やアドセンス報酬画面を見ていると
気が滅入ってきてしまいますが
ある程度、大きな期間で全体を見渡すと自分なりの意見や、
うまくいくコツが見出せると思うので
ぜひ諦めないで、自分のペースでじっくり取組んでみて下さい。
ところで・・・・
私も愛読している(完全に隠れ読者ですが・・^^;)
モテるブログ通信の琉海さんが書き下ろした「アドセンスの教科書」が先行予約販売を行っています。
http://www.ads110.jp/
↑
私もコレ読んで、さらなるアドセンスマスター目指したいと思います。今日なら琉海さんの誕生日記念ということで激安の先行販売価格らしいです。
GoogleAdsenseの規約変更について
アドセンスの規約について
08'5月末からグーグルアドセンスの規約に一部変更があるようです。
http://adsense-ja.blogspot.com/2008/02/adsense_26.html
↑
こんなインフォメーションが出てましたよね^^
告知は以前からされていましたが、実際に執行されるのが6月アタマってことでしょう。
というわけで・・
せっかくのゴーグルアドセンスアカウントを削除されない為にもキチンとアドセンスのポリシーを遵守したサイト運営をしていきましょう。
■これまでの規約:今後も遵守していく必要があります。
※一般的に言われていることであり、グーグルが明確に示した基準ではありません。
「スポンサードリンク」の文言をアドセンス広告の直上or下に掲載する
1記事当りの文字数600文字以上
1サイト当り最低5本以上のコンテンツ(記事)
クリック誘導の文言・画像・イメージの禁止
■新しく追加された規約:変更が必要なもの
※あくまで私の解釈なので要注意!
a:プライバシーポリシーの各サイトへの設置
b;記事中のコンテンツと混同させるような配置
a:クッキーやウェブビーコンをサイトに使用している旨の告知をサイトに掲載
http://www.suzukikuruma.com/archives/35
↑
こちらの記事が参考になります。鈴木くるまさんのブログです^^
b:今までは、記事に溶け込ませるように・・というグーグルからのアドバイスが明記されていましたが、今後はダメのようです。
私の解釈では、この辺は危ないカモ。
(あくまで私の推論です。正式にはどうなるかわかりません)
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サイトタイトル
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記事タイトル
アドセンス
記事本文
記事本文
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記事タイトル直下にアドセンス配置して、その下に記事というレイアウト
グーグル側が容赦なくアカウントを削除しまくるのか?それとも事前に警告を与えてくれるのか?
正直、どうなるか?は全くわかりません。
いずれにせよ、膨大なサイト数を持っている人はもちろん、皆さん早めに対応を取っていきましょう。
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